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カンビオ(Cambio)トランプゲームのルール

カンビオは、旅行のたびにみんなで遊ぶ、あのトランプゲーム。4枚のカードを裏向きに並べ、どこに何があるかを覚えながら、最後に合計点がいちばん低い人が勝ちです。

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海外ではCabo(カーボ)やKaboo(カブー)とも呼ばれ、グループごとに少しずつハウスルールがあります。ここではいちばんよく遊ばれている形と、同じ系統の無料オンラインゲームRafikiでの遊び方を紹介します。0〜13の数字カードを使う市販の「カーボ」のルールはこちら。

用意するもの

配り方

  1. 1人4枚ずつ、裏向きで2×2に並べて配ります。
  2. 各自、手前の2枚だけをこっそり見て覚え、また裏向きに戻します。
  3. 残りのカードは山札にします。一番上を表にして、捨て札の山を始めます。

手番

山札から1枚引きます。自分の裏向きのカードと交換する(元のカードは捨て札へ)か、そのまま捨てます。次のカードは、捨てたときに特殊効果があります。

カード効果
7・8自分のカードを1枚のぞき見する
9・10ほかの人のカードを1枚スパイする
J・Q自分のカードとほかの人のカードを、見ずに交換する
黒のK多くのグループでは、自分のカードと相手のカードを1枚ずつ見てから、交換するか決めます。Rafikiでは見ずに交換。

スラム(同じ数字を出す)

捨て札にカードが出たら、誰でも同じ数字のカードを素早くその上に出せます。間違えたらカードを戻し、ペナルティとして山札から1枚引きます。多くのルールでは、ほかの人のカードを出して、代わりに自分のカードを1枚渡すこともできます。Rafikiではこれをスラムと呼びます。

「カンビオ」と宣言する

自分の合計がいちばん低いと思ったら、手番の代わりに「カンビオ!」と宣言します。ほかの人が最後に1回ずつ手番を行い、全員がカードを表にします。Rafikiでは「Rafiki」と宣言し、宣言した人のカードには誰も手を出せません。

点数の数え方

カード点数
赤のK-1
ジョーカー0(Rafikiでは-1)
A1
2〜10数字どおり
J・Q・黒のK10

宣言した人がいちばん低くなかったら、ペナルティがあります(Rafikiでは+10点。同点も宣言した人の負け)。決めた回数のラウンドが終わったとき、合計点がいちばん低い人の勝ちです。

カンビオをオンラインで遊ぶ

Rafikiはこのゲームの無料オンライン版です。裏向きの4枚、のぞき見、スパイ、見ずに交換、スラム、そして最後の宣言。ルール、制限時間、点数計算はゲームが自動で行います。すぐにコンピューターと対戦するか、プライベートルームを作って友達にコードを送れば、2〜6人で遊べます。ゲームは日本語で遊べるので、カンビオを知っていれば1ラウンドで慣れます。いつものハウスルールに近いカンビオ・ルール(赤のK -1点、ジョーカー0点、黒のKは見て交換)でも遊べます。

よくある質問

カンビオとカーボは同じゲームですか?

同じ系統のゲームです。カンビオはふつうのトランプとハウスルールで遊ぶことが多く、カーボ(CABO)は0〜13の数字カードを使う市販のカードゲームの名前でもあります。

カンビオでは何枚配りますか?

1人4枚を裏向きに配ります。最初に見られるのは手前の2枚だけです。

カンビオを友達とオンラインで遊べますか?

はい。playrafiki.comなら、同じ系統のゲームRafikiを無料・ダウンロード不要で、友達とプライベートルームで、またはコンピューターと遊べます。

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Rafikiはブラウザで無料、ダウンロード不要。「すぐに遊ぶ」を押せば、コンピューター2人との対戦がすぐに始まります。友達用のルームも作れます。
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